WEBコンテンツ制作及び記事作成詳細ご案内

Webコンテンツ
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WEBコンテンツとは?ホームページ上で見込み客とのつながりを作るものです。

現在ホームページでの集客や物販などで、一番重要視されているのはWEBコンテンツ制作のスキル部分です。あなたのホームページでも、見込み客層とは常に「WEBコンテンツ」を通じてつながります。

その「つながり部分」をいかに効率化して、「情報を必要とするユーザー」に分かりやすく伝えられるか、が決め手となります。

記事作成における「Webコンテンツ」の定義と取り組み


コンテンツ制作とは、ただホームページに使う記事作成ではありません。WEBコンテンツには、マーケティングの手法や戦略がキチンと盛り込まれていなければ意味がありません。
集客に限らず「ユーザーに役立つ情報を与える」意味からもWEBコンテンツは大きな意味を持ちます。

SEO的な目的からは検索エンジンの評価も大切ですが、有益なものを提供していれば自動的に上位表示されるようになります。
見込みユーザーを「育てる」という視点からも、WEBマーケティング観点からのコンテンツ作りは欠かせません。

誰のためのコンテンツなのかを考える

いくらあなたのサービスや商品を伝えるためのホームページでも、ユーザー視点で作られていなければ意味はありません。
サイト設計に入る前に必ず確認すべきポイントがあります。

1.ターゲットを絞り込み、その層はどんなニーズをかかえているかを分析
2.そのニーズを満たすために、ユーザーは最初に「どんな思考ステップ」を行うかを知る

マインドフローとも言いますが、基本はユーザーの考えの流れを知るということです。
インバウンド・マーケティングとも呼ばれる手法ですが、考え方はカンタンです。

別のページでも書きましたが、ここで必要なのは常にユーザーの「検索者視点」で、記事やコンテンツをビルドアップしていくことです。

そうすればホームページや記事コンテンツのゴールはブレることなく、ユーザーに求める情報をストレスなく与えることができます。

ゴールから考える適正なWebコンテンツ/記事作成の種類


WEBマーケティングを切り口にコンテンツ制作に入る訳ですが、ここでの目的は「コンテンツ」そのものを作ることではありません。
ホームページ制作側が考えなくてはならないのはその「コンテンツで達成できるもの」=ゴールです。

マーケティングの戦略とは、集客をした次のステップで「ユーザーをどのゴールに導くか」を先に決めておくことです。
商品の販売であれば、ゴールは購買になりますし、サービスであれば、ゴールはそのサービスの利用や登録です。

このように、まず最初にゴール地点から逆算した「スタート地点」を決めるというフローを先に作っておく必要があります。
そうすれば、ゴールに向けた一番適したWEBコンテンツの種類や構成を迷うことなく選ぶことができます。

具体的なWebコンテンツや記事作成の種類

LP(ランディングページ)用コンテンツ

ランディングページ、WEB業界ではLPと呼ばれるこの種類のページは、ネット上の広告やリンクから、あるいはキーワード検索をした際に表示される、縦⻑のホームページのようなスタイルのものです。
「ホームページ全体を含むWEBページの全般」を指します。

1枚の⻑いホームページを想像すれば分かりやすいかも知れません。
多くの場合は、その1ページで最終的には「サービスや商品販売のクロージング」まで持っていく方法として使われます。

最近ではホームページを運営するクライアントは、ネットの「自然検索」用のサイトと、広告経由の直接的なLPの両方を併用することで短期及び⻑期の集客戦略として利用されています。

 

ホームページ全体のSEOコンテンツ

これは一番汎用性のあるオーソドックスなものです。みなさんが一般的にホームページと呼ばれるWEBサイトを指します。
基本的にはトップページと呼ばれる、ユーザーの興味を惹くような親となるページと、詳細サービスなどを説明するカテゴリーページ(あるいは子ページとも呼ばれます)から構成されています。

弊社の別ページでも説明していますが、ホームページそのものがGoogleに認識され、検索上位表示されるには、文字コンテンツは最低でも3万文字は必要です。(ページにして20〜30ページ)

▲「アイリス」メインホームページのトップページ

インフィード広告など潜在ユーザーを誘導するSEOコンテンツ

多くの方が初めて耳にされる言葉かも知れませんが、この一年で一気に需要が増えてきたのが「ネイティブ広告」という宣伝手段です。
その中でもインフィード広告は、普段あなたも無意識に目にしている広告でしょう。

現在この広告に対応しているのがヤフーの「YDN」、Googleの提供する「GDN」、そしてFB(フェイスブック)とツイッターです。
詳細は弊社の「WEB広告について」で説明しています。

バナー広告はすでに過去のものとなっています。インフィード広告は、弊社でもクライアントにはオススメさせて頂いている費用対効果の高いものです。
下記例は、FBなどでタイムラインの投稿に混じって流れてくるインフィード広告です。

▲FBのインフィード広告例

既存ホームページのボリュームアップ/SEOコンテンツ

▲既存ホームページにSEOコンテンツを追加できます

すでに既存のサイトをお持ちの場合、それに対してSEO施策を行うことができます。
質の高いSEOコンテンツ記事を追加することで、ホームページ全体の評価を上げて検索順位に反映させる対策が「ボリュームアップ」です。

全ての記事コンテンツは、サイトのゴールに合わせたテイストと誘導のために制作されます。
Googleなどの検索エンジンで評価される=ユーザーの役に立つ質の記事がここでは最優先されます。

ただ意味もなく文字数だけが多いコンテンツは、Googleのガイドラインに反するものです。
そのレベルで作成した記事をいくら入れても、評価されることはありません。

質の高いライティングに関しては「サイト改善用の記事作成」をごらんください。
サイトのニーズを分析した上で、SEO的に一番効果が期待できる「キーワード抽出」作業から始め、適正な比率でキーワードをコンテンツに含めます。

キュレーションサイト用コンテンツ

▲アメリカのキュレーションサイト

一般的に「まとめサイト」とも呼ばれるのが、このキュレーションサイトです。
NAVERまとめなどが有名ですが、最近では企業などが作成・運営する独自のサイト「オウンド・メディア」と呼ばれるものもこのキュレーションサイトに属します。

例えばライザップが運営する「HOWZAP」などはその「オウンド・メディア」にあたります。
特徴としては文字構成のコンテンツ記事に多くの画像が使用されます。イメージとしてはこのように画像の間に短い文章が挟み込まれます。

▲キュレーションサイトイメージ例

その他「質の高い」コンテンツ記事作成

弊社では全てのホームページ関連のコンテンツ制作を行っております。
記事単体作成からあらゆるサイトに必要なものまで、どのようなスタイルにも対応可能です。

ご相談は無料で承っております。

WEBの特徴はスマホでもネット環境さえあれば、ユーザーは限定されないという点です。