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SEOに特化した新スタイルの記事作成代行サービス「Create&Communicate」ではユーザーを行動へと導きます

目次

SEO特化記事作成代行サービス

Web上の全ての記事やコンテンツは生きていると私たちは考えます。

生命を持って発信する記事コンテンツは必ずユーザーの共感を呼ぶことができるからです。

一般的な記事作成代行サービスを利用して、

・デザインやコーディング

・記事コンテンツ

・キャッチコピー

これを機械的に組み立てて、マーケティングやSEOのエッセンスを加えるとWebサイトは出来上がります。

ただ、それだけでは決して「ユーザーを行動に導く」ことはできません。

Office2614Nでは記事作成サービスという土台に「ユーザーに寄り添う気持ち」を加えます。

私たちは、「なぜその情報をユーザーに届けたいのか?」を、明確で分かりやすいコンテンツとして伝えることが、SEO記事作成代行サービスの使命だと感じています。

「クリエイト&コミュニケイト」でユーザー行動させる、新しい記事作成代行サービスを目指しています。

WebマーケティングをベースにSEMまでカバーできる理由

あくまでコンテンツファーストにこだわる新しい記事作成代行
WebマーケティングをベースにSEMまでカバーできる理由

「情報を伝える」ことより,「伝えたい気持ち」を記事を通して感じてもらうことで、初めてターゲットユーザーは行動してくれます。

記事作成代行サービスを起点に、ユーザーを特定のサイトに誘導し、どのようなアクションを起こして欲しいのか?トータル的なマーケティング思考で記事作成を行います。

一流のクリエイター集団であれば、

・情報を正確に伝える=調査、分析能力

・分かりやすく伝える=アウトプットレベルの高いSEOライティング

・訴求力のあるものを作る=集客や購買への誘導、ブランディング
これはできて当たり前のことです。

マーケティング用語ではCTA(Call To Action)と呼ばれ、「ユーザーに行動を起こさせるためのさまざまな導線」を指します。

そして記事作成代行サービスを利用して、マーケティングやSEOの結果を全て数値化して見ることができます。

ところが、コンテンツファーストで記事作成代行サービスに求められるものは、ロジックだけのマーケティング分析&調査での記事作成ではありません。

Office2614Nの新しいSEO記事作成代行サービスでは、ユーザーを行動へと導く「伝えたい気持ち」を記事コンテンツに加えることで、高いCVの壁を超えられると信じています。

優れた記事コンテンツ

優れた記事コンテンツが何故ユーザーの心を動かせるのでしょうか?
弊社の記事作成代行サービスでは、ユーザーを行動させる全てをお届けいたします

Office2614の考える記事作成代行サービスは、Apple社の設立者スティーブ・ジョブズの考えと同じ、「Why」の部分を起点としています。
下記の円をごらんください。

円の外からのパターン(Outside In)

一般的なサイトへの導線に使われる記事作成サービスでは、円の外からのパターン(Outside In)、「外から内へ」とは?

サイトでのユーザー思考や行動は常にやさしい大きな円の外側から始まります。
答えがはっきりしているものから順番に、より明確ではない(ファジー)な円の内部へ向かっていくのが自然で楽だからです。

円の一番外側から組み立てられた記事作成の流れを説明しましょう。

1.一番外側の「WHAT」

特定の情報記事サイトを訪れるユーザーは、100%「自分のやっていること」は理解しています

2.二番目の「HOW」も一般の記事作成代行サービスでもできますが…

その100%の中には「どうやるか?」を理解しているユーザーもいます。

商品やサービスの差別化のために価値を伝える記事作成や、セールスポイントの紹介などは、ある程度の経験がある記事作成代行サービスでもできるでしょう。

3.WHY

ただし「何故それをやっているか?」、を理解してユーザーとのコミュニケーションを行える記事作成代行サービスはほぼ存在しません。

ここでのWHYは「何故利益を上げているか」ではありません。
それはあくまで数値的な結果でしかありませんので…。具体例で説明しましょう。

・一般的な記事作成代行サービスでの具体的な記事構成フロー例

Outside IN(円の外側から内側へ)での商品やサービス訴求誘導はこのようになります

What

「弊社は素晴らしいコンピュータを作ることができます」

How

「デザインにも優れ」「操作もカンタン」「ユーザーのためのものです!」

このように、大きな円の外側から入る一般的なスタイルでの記事作成は伝えやすく、多少複雑でも多くの情報を与えることもできます。

ただし、ここで「いかがですか?」と問われても「欲しい」と思う人はないでしょう。

一般的なマーケティングでも記事コンテンツを通した「伝え方」はこのフローになってしまいます。
したがってここで作成される記事は、どんなに質が高いものでもSEO的な成果は期待できなくなるでしょう。

結果、どんなに素晴らしい説明記事だとしても、
「言っていることは分かるし、たしかに良い物だとは思うけれど…」
と一歩を踏み出せないことになってしまいCVと言う成果は見込めなくなってしまいます。

これはユーザーの「感覚的な部分が」何か違う、と行動を止めているからです。
「直感」というコトバに置き換えてもかまいませんが、このフローで作成された記事ではユーザーに語りかけることはできません。

サイトを訪れたユーザーは「違和感」を感じてしまい無意識に行動を止めてしまいます。

受け手にも理解しやすい方法ですが…(商品であればその機能や他社製品と比較してのメリットなど)
大きなデメリットは、決してユーザーに「行動」(商品やサービスの購入)を起こさせることには結びつかないことです。

office2614Nのアップル社スタイル記事作成フローは常にInside Out 、(内から外へのアピール)でユーザーを動かすことができます

組織の規模に関わらず、優れたクリエイターは「考えて」→「行動して」→「伝達=発信」する時には、必ず一番小さな円、コアとなる「WHY」から始めます。

Office2614NNの記事作成代行サービスでは、必ず「なぜやっているのか」という確信部分から発信をします。

内側から発信する記事作成

内側から発信する記事作成フローの大きなメリット

「WHY」から始まるApple社のようなコミュニケーション方法を記事作成を起点に行うことで、行動を決めるユーザーの脳に直接働きかけることができます。

言語能力のない「相手の脳」に訴えることができれば(共感を得られれば)、ユーザーは自然に行動を起こしてくれます。

ユーザーが受けるメリットなど、円の一番外側の部分の説明は補足だけでもかまいません。

マーケティングやSEOでの集客のゴールは、サイトで扱っている「ユーザーが必要とする商品やサービスを売る」ことではありません。
自信と信念を持っているサービスや商品を、「信じてくれる」ユーザーに届けることです。

16%の顕在層ユーザーはCVの壁です!
これを超えるSEO記事作成代行サービスには「WHY」への共感が絶対的な条件です

ここではマーケティングで一般的に使われるCV(コンバージョン)という言葉を使いますが、分かりやすく言えば「行動を起こしたユーザー」の率だと考えてください。

ネットユーザーは、商品やサービスそのものの価値や利便性よりも、「なぜその発信を行っているのか」に動かされます。
もし記事作成の段階で、信念やビジョンを相手に伝えることができれば、人を惹きつけることが可能です。

ではなぜそれが大切なのでしょうか?

弊社の記事作成代行サービスの起点を「イノベーター理論」を参考にご説明しましょう。

これはマーケティング用語ですが、Webに限らず全ての記事コンテンツの基準となるものです。

この「イノベーター理論」は、米・スタンフォード大学の社会学者、エベレット・ロジャース教授が1962年に提唱したものです。
商品やサービスの購入ユーザーの行動を「早いもの順」で5つに分類しています。

イノベーター・アーリー・アダプター他

1.イノベーター(Innovators:革新者):マーケット全体の2.5%

少数派ですが、新しいものを進んで採用し、新しい商品やサービスに興味を持つ層です。

1週間待てば普通に買えるiPhoneなどを、数時間並んででも購入するタイプです。

2.アーリー・アダプター(Early Adopters:初期採用者):マーケット全体の13.5%

流行に敏感で、情報収集を行い、判断する人で新商品の導入には前向きです。

商品の動向を左右し、他の消費層への影響力が大きく、オピニオンリーダーとも呼ばれます。

したがってマーケティングでは、この層の取り込みが次のステップ(大きい分母層)へのブレークスルーの大きなポイントになります。

3.アーリー・マジョリティ(Early Majority:前期追随者):マーケット全体の34.0%

比較的慎重派ですが、平均より早く新しいものを取り入れます。

5つの分類層では大切なボリュームゾーンで、上記「アーリー・アダプター」の行動を見てから検討する「自分からは商品やサービスを試してみない」タイプです。

次の層への橋渡し的な立場から、ブリッジピープルとも呼ばれます。

4.レイト・マジョリティ(Late Majority:後期追随者):マーケット全体の34.0%

比較的懐疑的で、大多数が試している場面を確認してから、「ようやく」同じ選択をするタイプです。

スマホの普及率が高くなっても、まだまだ最後まで手を出さないグループです。

フォロワーズとも呼ばれます。

5.ラガーズ(Laggards:遅滞者):マーケット全体の16.0%。

伝統主義者とも訳されますが、最も保守的なタイプで、流行や世の中の動きに関心が薄い層です。

イノベーションが伝統になるまで、必要なしと判断したものは、何があっても導入しません。
ガラケーの販売が終了して、しかたなくスマホに手を出すタイプです。

ターゲットとしては最初から無視しても構わない層です。

全てのネットユーザーはこの分類のどこかに、潜在層や顕在層として存在しています。

潜在ユーザーの属性分け

このグラフで「取り込みやすい層」とされている人たちは、言ってみれば「何も売り込みをしなくても」買ってくれる層です。

1週間待てば普通に店頭で買えるiPhoneを、一晩並んで「一番乗りで」手に入れたい属性のユーザーです。

ここまでは、どんな記事作成代行サービスの会社でも、たどり着けるラインでしょう。

臨界点とされる顕在層である16%ラインを超えるには「WHY」からの起点で作成される記事作成が絶対条件です

マーケティングにおいては、全体の70%近くを占めるアーリー・マジョリティー/レイトマジョリティーをユーザーとして取り込むには大きなハードルが立ちふさがります。

「臨界点」と表記していますが、ここをブレークスルーすることができれば、一気に大きな数の潜在層を取り込むことができます。

アーリー・マジョリティーにしても、彼らに共通しているのは「誰かが試した後」でなければ行動を起こさない、ということです。

そしてこの臨界点である16%ラインが、一般的なOutside Inスタイルでの記事作成「円の外側から発信するマーケティング」でのライティング手法ではほぼ限界となります。

過去にスティーブ・ジョブズが行ったような、「Why」を起点とする円の内側から発信するコミュニケーション方法が、次の潜在ユーザー層を獲得するには絶対的に必要なツールです。

したがって記事作成代行サービスにおいても、この方法以外でのブレークスルーはほぼ期待できません。

まとめ SEO特化の記事作成代行サービスだからできること

Web業界などのデジタル業界でも、実店舗型で物販をされている方でもマーケティングの理論は同じです。

また企業の規模によって異なるものでもありません。
個人事業でも上場企業でもその原理は同じです。

成果の期待できるSEO記事コンテンツを展開するのに必要なものは、他社よりずば抜けたサービスや商品訴求記事ではありません。
あるいは他社より優れたコスパのサービス提供を訴求することでもありません。

「なぜ」、そしてどんな目的を持って、Web集客をしたいのか、その「WHY」部分をユーザーと共有する記事を作成し、コンテンツとして発信することから始めることが必要です。

Web業界であれば、サイトを作って記事作成代行サービスで集客をする際に、設計段階で「WHY」部分から構築することで、より共感を得られるものを作ることができるでしょう。

人が行動するのは「何をセールスしたいのか」を伝えること(商品やサービスの優位性訴求)ではなく、「何故」そのサービスや商品を勧めるのかが「伝わった」ときです。

office2614NはよりSEO成果の見込める、新しい特化型記事作成代行サービスを提供することでクライアントニーズにお答えいたします。

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